京都工芸繊維大学 都市・建築遺産論研究室
Kyoto Institute of TechnologyUrban&Architectural Heritage Laboratory

News

研究室の活動、調査、イベント、成果に関するお知らせを掲載します。

Archive

Recent Updates

調査・研究、イベント、ウェブサイト更新、SNS発信など、研究室の動きを時系列で掲載します。

202606.01
Program

「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」の今年度受講生募集が始まりました

ヘリテージ・アーキテクト養成講座ウェブサイト

清水重敦とアレハンドロ・マルティネスが運営の一端を担っているリカレント教育プログラム(社会人講座)「ヘリテージ・アーキテクト養成講座」の今年度の受講生募集が始まりました。

今年度から、まずは申込みフォームに入力し、その後、必要書類を準備して本申込みを行う形式となり、より申し込みやすくなっています。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

ヘリテージ・アーキテクト養成講座 公式サイト

202605.23
Academic

建築史学会誌『建築史学』編集委員会に出席しました

5月23日、東京大学工学部建築学科において開催された、建築史学会の学術誌『建築史学』編集委員会に清水が出席しました。清水は現在、同誌編集委員長を務めています。

『建築史学』は年2回発行される学術誌で、建築史学に関する論文のほか、学会展望、書評、文化財修理や展覧会に関する情報など、建築史をめぐる幅広い内容を掲載しています。査読付き論文を掲載料不要で投稿できることも特徴であり、建築史研究の成果を発表する重要な媒体となっています。

建築史研究に取り組む学生・研究者にとって、研究成果を発表する場としても大きな意義を持つ雑誌です。

202605.15
Conference

全国伝統的建造物群保存地区協議会総会に出席しました

5月15日、佐渡市で開催された全国伝統的建造物群保存地区協議会総会に清水が出席しました。重要伝統的建造物群保存地区を有する自治体の市町村長、行政担当者、住民らが参加する会で、清水はプログラム中の「首長サミット」においてコーディネーターを務めました。

首長サミットでは、島根県大田市、石川県輪島市、佐渡市の各市長が登壇し、それぞれの伝統的建造物群保存地区における取り組みを紹介しました。北前船の寄港地としての歴史、世界遺産との関係、能登地震からの復興、地域コミュニティの維持と再建などをめぐり、伝建地区の保存と活用に関する議論が行われました。

翌日には、宿根木および小木町の伝統的建造物群保存地区の視察も行われ、地域の方々や小中学生による説明を受けながら、現地の保存活動について理解を深める機会となりました。

202604.17
Lecture

東京国立博物館 平成館にて清水が講演を行いました

4月17日、東京国立博物館 平成館を会場に「法隆寺文化講演会」が開催され、清水が「建築部材から読み解く法隆寺金堂の謎」と題して講演を行いました。