京都工芸繊維大学 都市・建築遺産論研究室
Kyoto Institute of TechnologyUrban&Architectural Heritage Laboratory

Thesis

博士論文

2020年 林琳『中世寺院建築技術論』
2018年 Barna Gergely Peter, The Interpretation of Japanese Architecture Through Models: Research about the 19 Century Japanese Architectural Models Preserved in European Collections
2017年 李長蔚『東アジアにおける黄檗建築様式・技術の伝播に関する研究−黄檗天井と唐破風を中心に』

修士論文・卒業研究

2025年度

修士論文
  • 乾翔伍 「旅館建築がもたらした中山道沿いの宿場景観とその変遷に関する研究」
  • 謝陳陽 「ニューヨーク市ヒストリック・ディストリクトにおけるインフィル建築のデザイン審査に関する研究」
  • 村社英俊 「日本建築の内外連続性をめぐる象徴装置としての障子」
卒業論文
  • 岩田諒太 「彦根に残る足軽組屋敷群の変遷と保存活用に関する研究」
  • 北川あるの 「文化財建造物の葺替えによって生じる茅葺屋根の仕様の変化とその背景」
  • 玖珂寿梨亜 「四天王寺の再建における継承と変化に関する研究 五重塔を中心として」
  • 砂澤太壱 「考古遺跡における遺構直上の制作物に関する研究」
  • 松本寛汰 「美濃市蕨生における文化的景観の成立構造」(優秀賞)
  • 村岡和幸 「点群データを用いた吉島家住宅の構造変形評価と多角的活用の可能性」
卒業設計
  • 伊口蒼真 「「港」から「湊」へ 神戸港・新港突堤の歴史的重層性に基づく港湾倉庫の更新」
  • 嶋田悠太郎 「街区と生きてゆく 町裏という土地の記憶」

2024年度

修士論文
  • 竹内千優紀 「国登録有形文化財旧山田家住宅の保存活用における価値評価」
卒業論文
  • 大谷ちとせ 「伝統都市における都市構造・生業・建築の関係性分析 醤油醸造業で栄えた龍野城下町を例に」(優秀賞)
  • 宗守優里 「針江におけるカバタをめぐる生活文化の建築的解釈」
卒業設計
  • 國分宏純 「千三百年の陰陽 余韻地の先へ」
  • 前田侑香 「間を縫う 農村集落におけるオイエを生かした住み継ぎ可能な住環境の提案」

2023年度

修士論文
  • 小松威徳 「オーセンティシティ概念の成立と変容に関する研究」
  • 佐野梨穂子 「生業から見た都市構造の変遷分析 堺環濠都市北部地区における分業制の事例より」
  • 島岡理久弥 「3Dモデリングを用いた遺跡復元方法の実践的検証」
卒業論文
  • 乾翔伍 「生業の観点から見た伝統的建造物群保存地区制度の運用実態に関する研究」(優秀賞)
  • 中島由喜 「寺院建築におけるプロシージャルモデルと機械学習を用いた点群セグメンテーション手法に関する研究」(松ヶ崎賞)
  • 池村充代 「京都における町家再生の現在」
卒業設計
  • 謝陳陽 「「淀川舟運」の復活から考える 伏見港公園エリアの新築提案」

2022年度

修士論文
  • 市川暁也 「近代財界人の邸宅への移築における関東と関西の地域差について」
  • 小野寺健 「性能からみた戦後モダニズム建築の保存可能性について」
  • 柏木佳奈 「技法から見た千鳥破風の発生と変遷」
  • 川口華 「都市における歴史・生活・生業の統合的把握 堺元和町割の構成原理と職住近接の様相の関係考察」
  • 杉浦雅亮 「有階アーケードの成立とその背景」
  • 太皷地美穂 「サッシの変遷を通してみた高度経済成長期の建築における性能と意匠の相克」
  • 中川恵梨奈 「織豊期城下町における寺町再考 真宗を中心とした寺院配置の考察」
  • 別府由佳子 「3D関連機器を用いた遺跡の復元可能性と方法論-国史跡上人壇廃寺を事例に-」
卒業論文
  • 浅見結希 「近代における産業の振興と土地利用のポテンシャルについての研究 伏見と萩における城下町の開発を例に」
  • 田中ももゑ 「世界文化遺産における遺産影響評価の効用について」
  • 中野築 「中山間地域の持続可能性に関する研究 四万十川下流域の農山村集落口屋内を題材に」
  • 西谷梓 「生業から読み解く町並み景観 名古屋市有松地区を事例として」(優秀賞)
  • 西村穏 「伝建地区における家屋と都市の変化についての研究 産寧坂石塀小路地区を事例として」
  • 西山真鈴 「京都の大店と都市、生業と町家の関係」
卒業設計
  • 奥原亜希 「加茂七石庭園美術館」
  • 小林風凜 「つなぐ道、とどまる場 新潟の堀割再生」
  • 志賀李有 「山・道・だんじり 土地の記憶をつなぐ地域交流施設」
  • 曽我部友紀 「まちのたまり場」
  • 塚田丈太郎 「求心的な街区をめざして 正方形街区内側の集合住宅」
  • 奈良麦人 「浮上 ダム湖に沈んだ文化、生活の再生」

2021年度

修士論文
  • 林いくしん 「国際比較から見た日中文化財建造物修理理念の形成史」
  • 佐野真奈美 「城崎温泉の木造三階建て旅館の形成から見る単一生業集落の重層構造の研究」
  • 山本夏生 「戦後天守閣建設に関する研究」
卒業論文
  • 金光広之進 「田原本町竹村家住宅離れ座敷の建築的特徴と文化財的価値に関する研究」
  • 小松威徳 「Historic Urban Landscape概念の形成過程と受容に関する研究」(優秀賞)
  • 森口涼花 「渉成園建築群について」
  • 中林萌 「3Dプリンターを用いた古代建築以降の復元研究 平安京羅城門を例に」(松ヶ崎賞)
  • 菱田麻緒 「歴史的建造物の野外博物館への移築」
  • GANZORIG DORJNAMJIM 「テント形寺院の形成過程に関する研究 ガンダン・ドガン及びガンダン・フレーの事例を通して」
卒業設計
  • 加藤陸王 「現代の地上絵 たたら製鉄「鉄穴流し」跡地における鉄の道と稲の道」(優秀賞)
  • 佐野梨穂子 「みせる舞台とその裏側」
  • 島岡理久弥 「街に寄り添う観光拠点」
  • 竹内千優紀 「文化を紡ぐ。街を紡ぐ。長谷寺門前町再生計画」

2020年度

修士論文
  • 日下部司 「丸太素屋根の研究」(日本建築学会優秀修士論文賞)
  • 有田梨沙子 「興業空間としての近世後期名古屋南寺町」
  • 白井明宏 「組立工程からみた通し柱建造物の技術的特質」
  • 永木遙 「NYCの協働型プレイスメイキングの成立条件」
卒業論文
  • 柏木佳奈 「急峻傾斜地漁村における斜面への集落拡大要因について 和歌山市雑賀崎の事例」(優秀賞)
  • 川口華 「物流都市田原本における機能継続の根拠」(優秀賞)
  • 太皷地美穂 「新宿歌舞伎町における土地区画と風俗店分布の関係性」(優秀賞)
  • 中川恵梨奈 「水運と問屋業から見た伏見の都市空間」
  • 別府由佳子 「娯楽施設浴場本質論」
卒業設計
  • 米川綾乃 「新生琵琶湖文化館」

2019年度

修士論文
  • 玉井浩登 「小屋裏における二重の屋根・天井に関する研究」
  • 山出千加 「山間茶業集落湯船における土地利用のインテグリティ」
  • 後藤有美 「近代京都における染織工場の変遷」
  • 奥村遼 「物流変遷から見た集落景観の変容構造 四万十川下流域を結ぶ二集落口屋内・下田」
  • 熊野豊 「近世日本にみる建築設計手法の独自性 清代中国と比較して」
  • 青山貴宥 「近現代トリノにおける都市再生戦略の研究」
  • 辻岡綾乃 「神社「参道」成立の背景とその造形の形成過程」
卒業論文
  • 吉永直人 「格子状街区における細街路空間の変遷と特性 京都・中京を事例として」
  • 尾高里菜 「文化的景観の観点からみる歴史都市の構成評価 兵庫県たつの市龍野北区の事例より」
  • 佐野真奈美 「文化的景観としての“寺之内“」
卒業設計
  • 山本夏生 「島々が導く城」
  • 渡邉友紀 「Library in a median strip」
  • CHHIV EXTHAI 「+-10,000の建築 川の水位変化を生かした建築」(松ヶ崎賞)
  • BATDORI ARIUNZAYA 「移動するのは均衡を保つことだ」

2018年度

修士論文
  • 森岡里奈 「生業からみた京都周縁部の領域構造」
  • 徐晟㬢 「祭礼が都市空間に与える今日的役割についての研究 七夕まつりを通して」
卒業論文
  • 鹿野りお 「土管が積まれた街の景観 愛知県常滑市の常滑焼を用いた土留め・堀に表出する地域の特性」
  • 松本晃和 「古墳群に開発された新田とその建築に関する研究 百舌鳥古墳群所在の夕雲開と筒井邸」
  • 梶川誠二
  • 深澤裕子
  • 藤田厚生
卒業設計
  • 日下部司 「Funai Institute of Innovation」

2017年度

修士論文
  • 鮎川なつき 「歴史都市における現代建築の貢献のあり方 ウィーンでの建築意匠の決定プロセスを通して」
  • 辻本悠真 「地勢的要因と生業類型から見た都市の構成と形成史の分析に関する研究 京都西陣を対象として」
卒業論文
  • 植野愛 「現在の町家の姿 ファサードから読み解く都市内の町家」
  • 奥村遼 「登り窯の景観 窯業を生業とする信楽町長野の特性と文化的景観」
  • 後藤有美 「観光産業の振興が都市の内容に与える影響について」
  • 玉井浩登 「二重屋根の研究」(松ヶ崎賞・日本建築学会優秀卒業論文賞)
  • 山出千加 「宇治田原町湯屋谷の茶景観」

2016年度

修士論文
  • 小林紘来 「産業構造からみた都市と建築の横断的分析に関する研究 京都西陣地域を対象として」
  • 須崎悠子 「女性の営みから読む生業集落の空間構造についての研究 京都市北区中川北山町を対象として」
卒業論文
  • 青山貴宥 「歴史まちづくり法の運用実態から見る地域の都市計画」
  • 筏譲史 「建築基準法の適用除外と歴史的建築の保存・活用との関係」
  • 徐晟㬢 「水路がもたらした繁栄 無錫の都市発展と運河の関係について再考する」
  • 谷村純 「茶工場から読み解く宇治茶生産の景観」
  • 寺尾咲季 「都市京都と弓具師 洛中洛外を繋ぐ松原通と近世京都の周縁」(優秀賞)
  • 森岡慧士 「高度経済成長期京都における保存と開発を巡る計画論争」
  • 森岡里奈 「植木屋が培うランドスケープ 宇多野山麓に展開する造園・資材業の系譜」(松ヶ崎賞・日本建築学会優秀卒業論文賞)

2015年度

修士論文
  • 内野太郎 「「興福寺建築諸図」から見る中・近世社寺建築技術」
卒業論文
  • 川谷哲朗 「古代倉庫建築の構造 大分県中津市長者屋敷官衙遺跡の板倉の復元的考察を通して」
  • 熊野豊 「社寺建築の細部意匠の造形手法 修理技手吉田種次郎の残したノート」
  • 辻本悠真 「京町家長江家住宅の研究」
  • 中村文音 「八木家別邸“洛東静処“の研究」
  • 永井萌 「文化的景観として都市と建築を読む 重伝建築倉吉市打吹玉川の再読」
卒業設計
  • 榎本佳乃 「めぐる深草土の山 土取り場跡地の活用」

2014年度

修士論文
  • 乾一樹 「修理・改造から見る寺院建築の架構の特性に関する研究」
  • 久保幸嗣 「時間・空間・人間の統合による地域特性の読解 宇治茶生産の文化的景観を例に」
  • 高橋成美 「西国三十三所霊場の寺院建築の特質に関する研究 巡礼からみた近世寺院建築の再考」
卒業論文
  • 鮎川なつき 「歴史的都市におけるInfill Buildingsに関する研究」(優秀賞)
  • 上杉真以 「都市・建築・生業を文化的景観で価値解読を行う 茶問屋街木津川山城上狛を事例として」
  • 須崎悠子 「伝統的建造物群保存地区・文化的景観を活用した地域振興の研究」

2013年度

卒業論文
  • 内野太郎 「安土城本丸御殿の復元・再検討」
  • 古鄕菜乃 「近代京都の日本画家の住宅と風景」(松ヶ崎賞・日本建築学会優秀卒業論文賞)
  • 田中祐希子 「近畿圏における町家ストック活用の類型とその主体に関する研究」
卒業設計
  • 小林紘来 「ひととひとを繋ぐ商店街 堀川団地建て替え案」

2012年度

卒業論文
  • 佐藤涼 「両替町南蛮寺研究 発掘調査から読み解くかつての姿」(優秀賞)
  • 高橋成美 「民家園系譜論 三渓園を核に」
卒業設計
  • 久保幸嗣 「森を導き 人を纏う 佐竹台小学校建替計画」