京都工芸繊維大学 都市・建築遺産論研究室
Kyoto Institute of TechnologyUrban&Architectural Heritage Laboratory

Research

研究室の研究

本研究室の研究活動は、メンバーがそれぞれのテーマに従って研究を行うことを基本としますが、研究室としての活動として以下の6つのゼミを組織し、それぞれのテーマにグループとして取り組んでいます。

研究室メンバーは各自の興味に従って、これらのゼミのいずれかに加わり、グループとしての研究に取り組んでいます。ゼミの運営は外部からの競争的研究資金を導入して実施することが多く、2025年度には清水重敦を研究代表者とする以下の外部資金を得て研究を実施しています。

科研費・国際共同研究強化(海外連携研究)「組立工程から検証する日中台建築技術の比較研究」
科研費・基盤研究(C)「インテグリティ概念を方法とする歴史的都市・町並み保全の実践的研究」
受託研究:近江神宮建造物調査
受託研究:京都学・歴彩館共同研究「京都の文化的景観」「西陣の文化的景観」